自分が中学生や高校生を見てきて、人生の進路選択において自己肯定感や非認知能力の大切さを痛感してきたこと、そしてそれは大きくなってからではなかなか簡単に身につかず、幼少期からの経験の積み重ねが大切であることも感じてきたので、子どもの自己肯定感・非認知能力を養う教育環境であるかしか見ていなかったかもしれません。

広い園庭と恵まれた自然。

子どもの特性を否定的に扱わないこと、「皆と同じようにする」ことを強制しないこと、子どもの個性を潰さないこと。子どもの自己肯定感を下げたくないので、「〇〇ができていません」と日々言われて必要以上に子どもの前で先生に「うちの子がすみません」と謝ることはしたくなかった。一人ひとりの個性、特性を尊重して悪く言わずに「賜物」として長所は伸ばし、苦手なところは支えて成長を待ってくれるところ。

子どもの興味関心から自発的に学んだり、知ることの楽しさを感じてほしかったので、一律の授業でお勉強がよくできる賢い子を育てようとするような園ではないこと。

非認知能力を高められる自然に日常的にたっぷり触れる教育環境があること。

児童館で出会って素敵だな~と思うお母さんたちが頌栄幼稚園の保護者だったこと。みなさん気さくで、助け合って子育てしていることが伝わってきてあたたかい園の雰囲気を想像しました。保護者の活動が大変と噂を聞いていましたが、和気あいあいとできそうな気がしました。

あそびまつりだよりを読み、子どもたちがいちから作り上げていく姿に驚き、それを成立させている先生たちの姿勢に心打たれて、ここがいい!と思った。

ミサトっ子草履や裸足で、広い園庭の芝生を駆け回る子ども達の写真を見て、我が子もこんな風に育ってほしいと思った。

保育の中にお勉強の時間がないところ。

自然豊か。

おけいこごとやお勉強ではなく、自由な遊び時間をたっぷりとっている。

「先生方の子どもを見守り待つ、見極めてから声かけする姿勢が素晴らしい」「頌栄は昔からちゃんとした保育をしていて有名よ」と元保育士の母からの言葉。

少し遠いけど、子どものために絶対良いから!と母の勧め。保育関係者の母が、頌栄幼稚園の保育は素晴らしいと申しておりました。

園内で携帯の使用が禁止のところ。

徒歩通園を原則としている理由を聞いて素敵だなと思った。

 

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