準備、司会、片付け、ルール作り、なんでも自分たちでするあそびまつり、あの経験は貴重だなと思った。

点火祭で、明かりが灯った木の背に次第に日が暮れていき星空が輝きだす、あの暖かだけど厳かな空気感。※点火祭=クリスマス前の行事のこと

長い人生、「運動会」はいつでもどこでも出来るが、「あそびまつり」は頌栄でないと経験できない!

お弁当の曜日もあれば、おにぎりだけ持って行って園児が作ったお味噌と園内の野菜などを使ったお味噌汁や手作りの昆布の佃煮を提供してもらえる曜日、誕生会にみんなで食べる日、園児のクッキングの日、園で作ってもらった昼食を食べる日などバランスが良い。

広い芝生の園庭で走り回れるだけではなく、敷地内の森に行ったり短大の広い体育館で動き回ったり、子どもが伸び伸びと身体を動かせる。

自然豊かな環境で、広い芝生の園庭を走り回って遊んでいます。頌栄保育学院の広い敷地内には森もあり、お散歩に行くこともあります。普段から植物を育てたり虫を飼育したりしていて、大切にお世話する気持ちを育まれる恵まれ過ぎた環境です。タケノコ掘りなど親も自然に親しむ時間があり幸せな気持ちになります。

幼稚園の四季折々の景色は、子どもの五感に良い刺激をたくさん与えてくれたと思います。

季節ごとに実る果物や木の実を食べたり集めたり、木登りしたり、思う存分楽しんでいました。最近ではなかなかできないことかなと思います。

子どもたちが毎年シロップ作り(しかも幼稚園で育ってるやまももや金木犀を取るところから!)、干し柿作り、お味噌作りなど旬の食材で手作りすることが素敵だなと思いました。食の意識が高まりました。自然の恵みを分けてもらうことや、手間暇かけたり、手作りすることの素晴らしさを教えてもらいました。

『子育て』と『親育て』が出来る幼稚園!!

 

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