自然が豊かで、虫や植物など、命の大切さを身近に感じられる。

畑での野菜栽培、収穫、調理など、季節に応じた自然の恵みを感じ、食に対して関心を持つようになった。

頌栄の豊かな自然の恵みで、やまももジュース、筍掘り、クリスマスリース作りなど他の園ではできないような経験ができた。

園の敷地内でのタケノコ掘り(希望すれば親も)は園内だからこそ抜く前に成長を観察しに行く日があったり、抜いた後自分たちで運んで皮を剥くなどの処理をして園内で調理してもらったものを食べるという一連の流れが出来るのは、自然に恵まれている頌栄ならではだと思う。

蚕を育てて観察したりメダカや虫を育てたり、園にウサギがいてお世話をしたりドングリを毎日たくさん拾えたり、野菜を育てて収穫したりと虫や動物、植物と触れ合える機会がとても多い。

豊かな自然の中でたっぷり遊ぶ事で、「センス・オブ・ワンダー」を、世界に対する感受性や好奇心を育ててもらった。

自然観察同好会で、頌栄の自然の恵みを親も分けてもらって楽しかった。たけのこ掘り、ヤマモモ摘み、アロマ虫よけスプレー作り、クリスマスリース作り、どれもすてきな時間だった。

豊かな自然に囲まれて、季節の移り変わりを子どもと感じながら登園できた時間は宝物です。

入園当初は虫が苦手だった息子だが、頌栄幼稚園の自然にすっかり魅せられ、親子で植物や虫の名前に詳しくなった。

冬の預かり保育で遅いお迎え、夕日に真っ赤に染まる神戸港を子どもと見ながら降りた階段。

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