我が子が頌栄幼稚園へ通ってると言うと、第一声は、「保護者が大変なんでしょ?」と聞かれます。

残念な事に、「子どもが主体の保育」という大切な部分が隠れてしまっていると感じます。
保育の良さが伝わっていないことで、1番悲しかったのは、「喧嘩してても先生が見てるだけの放任なんでしょ」と言われたときは、悲しさを超えて唖然としました。

私はショックで、見守る事で子ども達同士が話し合い、成長する姿など、我が子が経験させてもらった実話を 熱く語っていました。

実際に、小学校へ入ると、頌栄っ子の凄さが分かる場面が多々あります。
友達と喧嘩して泣いて終わる子、怒って帰る子、すぐに先生を呼びに行く子 が多いのですが、頌栄っ子は、喧嘩した相手へ自分の気持ちを言葉で伝え、その相手の気持ちも聞きます。

安易に大人を呼ばず、次からはどうしたらいいのかも子ども同士で話し合いが出来ま す。頌栄っ子の成長は、卒園してから分かるなんてことは、通ってる時は知りませんでした。

〇続きの「ケンカはチャンス!」のエピソードはこちら

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